米ソ冷戦時代の新製品2つご紹介

 ■ アメリカ軍 F-111Aアードバーク(ホビーボス 1/48)

 実用機では初となる可変翼をもつ機体として

 ベトナム戦争や湾岸戦争でも投入されました。
 1/48スケールではアカデミーがリリースしていましたが、
 現在販売休止状態です。
 したがって1/48ではこのホビーボス製のもののみとなります。
 デカールは機体用のほかにウエポン用のものも付属しています。
 モールドも繊細なものがビッシリと施されています。
 
 ■ ロシア空軍 Su-24M フェンサーD(トランペッター 1/48)

  アメリカ軍F-111Aアドパークから3年後に登場したのが

  ソ連空軍のこの機体です。
  全体的なイメージはF-111に非常に似ています。
  パーツは本体以外にウエポンパーツが豊富です。
  1/48現用ロシア機のウエポンは貴重ですね。


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