戦車エース、オットーカリウスのエピソード

オットーカリウスですが、
彼は、ミハエル・ヴィットマン親衛隊大尉や
クルト・クニスペル曹長、エルンスト・バルクマン親衛隊曹長と
共に、第2次世界大戦ドイツの戦車エースとして知られています。
戦後は薬局を営み、なんと今も生きています。

いろいろ調べていたら面白いエピソードを見つけました。

彼がドイツの新鋭戦車レオパルド2のお披露目に

招待されたときの話です。
レオパルドは標的をロックオンして一発発射し、
自動修正で2発目を命中させるシステムなのですが、
これに対して彼は「実戦的でない」と不満を述べたそうです。

さらにマニュアル操作にして実弾射撃して

あっという間に一発で目標に 命中させたそうです。
さすがというほかはありません。

そのあと面白い落ちがあります。

その戦車を開発したメーカーは、
それ以来彼を招かなくなったそうです。
 


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