【16】ニミッツ船体の塗装 2/3

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船体と甲板にデカールを貼ります。
甲板の白線は塗装で表現している方が多いみたいですが、
乾燥しないように水をたっぷり含ませて少しずつ位置決めしてあげれば
そんなに難しくないです。

 

 

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このときデカール軟化剤などは使わないようにします。
デカールがフニャフニャになって長い直線の白線を
まっすぐ貼ることができなくなります。

船体の横や後ろはデカール軟化剤を使いましょう。

 

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つや消しクリアを吹き付けて全体を保護してから、
タミヤのスミ入れ塗料 (ブラック) をターペンタインで
少し薄めたもので全体をウォッシングします。

 

 

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デカール貼りたてでは白線があまりにも鮮やかすぎて模型っぽいので、
実写真を参考に着艦部分の塗装が薄くなっている様子を表現するため、
薄いグレーでエアブラシしてやります。

 

 

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さらにタミヤのウェザリングマスターの「マッド」で甲板全体を汚します。
スチームカタパルトの部分は鉛筆の芯の部分で擦って
鉄びかりしているようにします。


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