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  • スーパースティック砥石用スペア砥石発売

    ガイアノーツからユーザから要望の多かった
    スーパースティック砥石用の替芯ならぬ、
    替え砥石が発売となります。
     
    400番、800番、1200番の種類があります。
      ◯G-11a スペア砥石#400
      ◯G-11b スペア砥石#800
      ◯G-11c スペア砥石#1200
     
     各3本入り 各1575円(税込)
     発売日:7月23日
     
    このスーパースティック砥石は私も使ってますが
    精密なヤスリ作業にとても重宝しています。
     #800を多く使ってますね。
     スーパースティック砥石用 スペア砥石 #1200 (3個入)
     
    スーパースティック砥石用 スペア砥石 #800 (3個入) (工具)
     
    スーパースティック砥石用 スペア砥石 #400 (3個入)

    スーパースティック砥石 (400/800/1200番)


  • 刀TOOLS精密スチールドリルセット

    以前、このブログで浦和工業株式会社の刀 Tools Proシリーズの
    『超硬カッター』をご紹介しましたが、(スグレモノビット「刀ツールズプロ」
    また同社の新しいツールを購入して使ってますのでご紹介します。
    浦和工業株式会社の『刀TOOLS精密スチールドリルセット HDR-SET』です。

    ドリルの軸にシリコンのガイドがついており穴の深さ調整の
    目安に設定できるので、穴の開けすぎなどの心配がありません。
    以下の3種類の径のドリルのセットです。
    ①φ0.5mm ×1 ②φ0.7mm ×1 ③φ0.9mm ×1
    私は現在製作中のピットロードの原子力空母ミニッツの
    艦載機F/A-18ホーネットのエンジンノズルを開けるのに
    φ0.5mmのものを使用しています。
    切削性がよく気持ちよく穴開けできます。
    軸径は2.34mmなのでリューターに取り付けて
    ミニドリルとして使ってます。
    軸径が細くて折れやすいので回転数を落として使っています。
     
    オススメです。
    浦和工業刀 TOOLS精密スチールドリルセット HDR-SET


  • ガイアノーツの新ツール2種類をご紹介

    ガイアノーツからの新ツール2種類をご紹介します。
     ■T-10 ブラシクリリン
     ■ガイアマルチプライマー
    T-10 ブラシクリリン
    ガイアノーツから筆専用の水溶性洗浄液
    「ブラシクリリン」が10月2日から発売となってます。
    ツールウォッシュなどは強力なため、
    どうしても筆も傷めてしまいます。
    しかし、この「ブラシクリリン」は筆についた塗料を
    剥がし落とす性質なので筆を傷めることなく、
    さらにリンス効果まであります。
    塗料は、ラッカー系、アクリル系、エナメル系、塗料以外にも
    接着剤やマスキングコートで使用した筆もきれいにします。
    塗料でカチカチに固まってしまった筆も再生できます。
    G-01nブラシウォッシュに入れて洗浄するとより効果的だそうです。
    250ml入 1050円(税込)
    ■ ガイアマルチプライマー(発売予定)
    世界最高レベルのプライマーとしてプロのモデラーの方も多く
    使用している染めQテクノロジィ社の「ミッチャクロン」の技術
    提供を受けて、模型用として最高品質のプライマーが完成しました。
    レジンキャストやメタルパーツにサッと塗るだけで驚くほどの
    密着性があります。
    こちらは 10月23日発売予定です。
    50ml入 630円(税込)


  • スグレモノビット「刀ツールズプロ」

    姫路城の石垣の縁取り用にプラッカッターを購入すべく
    ヨドバシカメラに行ったのですがあいにく店頭になく
    どうしようかと見回していたら
    「刀ツールズプロ」 浦和工業株式会社
     ⇒ http://www.urawa.co.jp/sho/figure/katanapro.htm
    というのがありました。
    「HC003 たけのこ型 小」を購入してみました。
    「HC004 円錐型 小」も店頭にあったのですが、
    ちょっと目を離した隙に他の客に買われてしまいました。
    「超硬カッター」とは「スチールカッターや
    バイスカッターに比べて硬く、切削機能が高い」
    とあります。
    上のWEBの拡大写真をみていただくとわかりますが、
    通常のルーターのビットのヤスリ状のものと違って
    ドリルのようになっています。
    実際に、製作中がストップしていた「姫路城」の
    石垣の縁取りに使ってみると切削するので非常に良好でした。
    高いですが、ちょっと掘り出し物を見つけた気分です。


  • 模型用塗料が固まってしまったら。。。

    模型を作っていて、頻繁に使う色は消費量が多いので
    常に新しい塗料を買って固まることはないのですが、
    あまり使わない色は、買ってからしばらくして使おうとすると
    固まってしまっていることがよくあります。
    これを元に戻す場合はどうしたら良いでしょうか?
    塗料には、硬化するタイプにより元に戻せるものと戻せないものがあります。
    まず、模型用塗料はだいたい次のように分類できます。
    ●ラッカー系
     
     Mrカラー(GSIクレオス)など
    ●水性アクリル系
      タミヤカラー(アクリル) 水性ホビーカラー(GSIクレオス)など
    ●エナメル系
      タミヤカラー(エナメル系)など
    このうち、エナメル系は、溶剤の「揮発」と「酸化」作用によって固まります。
    また、ラッカー、水性アクリル系塗料は溶剤の揮発のみで固まります。
    したがって、固まってしまったエナメル系塗料は、
    溶剤に浸しても残念ながら元に戻りません。
    他の、水性、ラッカー系は溶剤に浸しておけば元にもどせます!
    特に、GSIクレオスのMrカラー(ラッカー系)には、
    専用の 真・溶媒液 なるものが発売されています。
    これである程度溶かしたあとで溶剤で薄めて使います。